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エッセンシャルオイル:植物の良い香

精油は主に炭素C,水素H,酸素Oの3つの元素で構成され、その3つの元素の組み合わせでいろんな香が作り出されています。
精油は、葉・茎・根など植物によって抽出部位が変わります。
同じ植物でも部位によって精油の名前も変わる(オレンジの木からは3種:ネロリ(花)オレンジ(果皮)、プチグレン(葉))
動物のように天敵から逃げれない植物にとって、精油は植物が自分を守る免疫力といえるかもしれません。
精油の役割:
  • 細菌やウイルスからの防御

  • 傷を治す力

  • 害虫を避ける力

  • 受粉を助けてくれる昆虫を引き寄せる

  • 乾燥の予防
良質エッセンシャルオイル
ワインが同じメーカでもその年の天候によって、美味さ違うのは周知の事実ですが、天然物であるエッセンシャルオイルもおなじです。
影響要因; 産地・ 天気・ 蒸留条件・ 栽培方法・ 収穫時期(ハーブが半開 または 7部咲き、果実が未熟 または 完熟)・ 生育環境
どの時期に収穫し、蒸留したかによって違う製油として販売される場合もあります。
生産地の高度によっても香が変わることがあります。例えばラベンダーの場合、酢酸リナリルは標高が高くなればなるほど増えます。
香も甘くなります。
たいていの方が、植物には1種類しかないと思われるのですが、ラベンダーにもユーカリにも他の植物にもたくさんの種類があります。
学名というもので違いが分かるのですが、エッセンシャルオイルの商品の名前(メーカーさんがその会社で決めるもの)だけ見ていてもその種類は分かりません。

学名(BOTANICAL NAME)はラテン語でできていて、そのほかにも英語名(COMMON NAME)というものも別にあります。

たとえば、ユーカリには500種以上あることで知られていますが、エッセンシャルオイルにできるような香や効能のあるものはごく少数で、よく知られているのが;

ユーカリ;学名(Botanical Name)
1.グロブルス(Eucalyptus globulus)
2.シトリオドラ(citriodora)
3.ラディアタ(Eucalyptus radiata)

ユーカリ;英語名・一般的に使われる名前(COMMON NAME)
1.ブルーガム(Blue GUM)
2.レモンセンティッド ガム(Lemon-Scented Gum) 
3.ナローリーブド ペパーミント(Narrow-leaved peppermint)

成分も効能も違うので、使う用途によって使い分けてください。
サロン使われるのでリラックスに向いているのは2番目のシトリオドラです。

植物の学名(ラテン語)には種類と名前から成っています。 人で言うFamily name と First name.のようなものかもしれません。 植物の学名や英語名にはいろんな問題があります。 イギリスのジョセフ バンクス (植物学者;ユーカリ、アカシア、ミモザを西欧にはじめて紹介した。植物属バンクシアも、彼の名に因んでいる。)がオーストラリア、ニュージーランドで植物の研究に行ったとき、命名した植物はイギリスの植物の種類に似ているとイギリスの植物分類に取り込んでしまい、後に改正されるも前の学名や英語名を今でも使われる事がこれまでも多々過去にあったようです。 一例でEucalyptus globulus を 地名+Blue Gum(イギリスに存在する) と命名しました。 予断ですが、当時イギリス人アーティストがオーストラリアの風景画を描くとカンガルーもオーストラリアの植物もイギリスの風景画を見てるかの印象を受けてしまうものになっていました。今でも、その頃の絵がキャンベラのギャラリーに展示されています。 Common Name(英語名)は多々視覚や嗅覚の印象で決められる事が多く、シトリオドラの英語名LemonーScented Gum(レモンセンティッド ガム:レモン香のガム)とレモンの木と関係あると勘違いしてしまいそうな名前の付け方である事は間違いありません。 他にも、植物の分類にはいまでも完全に一通りに区分できていないものもあります。 たとえばEucalyptus Citriodora(ユーカリ シトリオドラ)は、いまでもCorymbia citriodora(コリンビア シトリオドラ)ともいわれています。 Corymbiaとは 花が極端に束のようになっている科の植物のことですが、やはりユーカリであるというのでどちらにするかは、学者によって意見が分かれるとの事。他のユーカリの花は割合ばらばらに咲いています。 全ての名前を記憶しておかないと話が通じなくなるかもしれません。
同じものと名前がわかるように、世界で共通した名前が学名のほかに、INCI(インキ名)があります。化粧品会社等ではそれを利用して仕入れをされます。INCI名はMSDSという輸出する際には欠かせない書類に記載される名前です。

ラベンダーも沢山の種類があり、それを6系統に分類され効能にもそれぞれの特徴があるとはいえ、全てラベンダーと呼ぶことが可能ではあります。
一般でもわかるように、真正ラベンダーとして他のものと区別する方法もありますが、日本の化粧品を製造される方は、どのように区別をされているかというと、INCI(インキ名)。
また、製造の届けをINCI名で登録します。
国によってはCAS Noで国の機関に登録されるようです。

それぞれのINCI名やCAS No.をつけるのにはそれぞれの植物の成分をガスクロ検査をし、その成分の基準値におさまればINCI名をつけることが可能になります。
ガスクロ検査をして、基準値におさまら無かった場合はINCI名やCAS No.はつけることができません。

クレイはいわば泥ですが、成分を色だけでは区別ができず、クレイにもINCI名があります。
カオリナイト、イライト、スメクタイト、クロライト、バーミキュライトなどに分類されます。
これはクレイの分子構造による分類で、分子が連なってできる層の重なり方によって定義されますが、産地名で区別もされる鉱物の含有比率により吸収率が異なり、また、ミネラルの含有率により使用感に変化が表れるといわれるためです。

花のつき方や成分で区別されるインキ名や学名でも区別できないのが、果実の違い。
グレープフルーツやオレンジなどがそうです。
グレープフルーツはピンクでも白でも同じ学名、オレンジも同じです。

オレンジは大まかに、オレンジスウィートとオレンジビターとわかれ、
オレンジスウィートの果皮から抽出されるアロマオイルがほとんど。

オレンジビターの花からは、ネロリが水蒸気蒸留法でとれ、こちらは高価なエッセンシャルオイルです。

オレンジスウィートも沢山種類があるようです、大まかに
Common Orange(普通オレンジ)
Navel orange(ネーブルオレンジ)
Oranage blood(オレンジブラッド) 果実が真っ赤でブラッドと呼ばれるのも一目瞭然
最初の2種は、世界中で収穫されますが、オレンジブラッドはイタリアが主な産地、弊社のブラッドオレンジもイタリア産です。
こちらの3つのグループの中にも数種それぞれ有るようで、区別はできるものの学名が変わるような大きな区分がされていません。

オレンジブラッドは真っ赤な果実ですが、抽出されるのは果皮で他の2種より赤めではありますが、見た目よりは穏やかな気持ちになれる色と香りです。

目的にあった精油をご提供させていただきます。

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