精油卸の前に
  エッセンシャルオイル
  植物の免疫力が精油
  精油の品質
  オーガニック精油
  ケモタイプとは
  アロマオイルと油
  ホリスティックとは
  ラベンダーの種類
  香り重要?
  ご使用上の注意
  個人情報
  特定商取引法表示
  サイトマップ



精油(エッセンシャルオイル)卸専門Essence-Organic Pty.Ltd.のアドバイザーからの日本の皆様へのメッセージ




精油卸 輸出・輸入予定


ACO保護活動



SSL

エッセンシャルオイル:ラベンダー

ラベンダー精油畑

大まかな系統として、
スパイカ系(スパイク:Lavandula latifolia・真正:Lavandula angustifolia・ヒデコート:Lavandula hidcote)

ストエカス系(ストエカス:Lavandula stoechas・エンジェル:Lavandula Engel)

デンタータ系(デンタータ:Lavandula dentata・リンダリグノン:Lavandula linda lignon )

プテロストエカス系(レース:Lavandula multifida)

ラバンジン系(グロッソ:Lavandula angustifolia latifolia・プロバンス:Lavandula intermedia'Provence')


ラベンダーLavandula angustifolia latifolaとは

Lavandula augustifolia(英語名:English Lavender)
Lavandula latifolia(英語名:Spike Lavender/男性に人気)
の交配種で、英語名:グロッソラベンダー(Monsieur Grossoフランス人名から)、ラバンジン系。
ラバンジン系には他にシールラベンダー・プロヴァンスラベンダー他にも数種存在

ラバンディン系のラベンダーは香水用によくつかわれ、香りが高く、精油分も多いので、
アロマポットを楽しむことができます。

Lavandula augustifoliaはTrue Lavender(真正ラベンダー)、Lavandula officinalisともよばれる。
*ちなみに有名なLavandula dentata(英語名:French Lavender)はもともとはスペインが原産
Lavandula latifolia(英語名:Spike Lavender/男性に人気)
学名(ラテン語名)とCommon Name(英語名)についてはこちらから

Lavandula(ラテン語:ラベンダー)augustifolia(ラテン語:細い葉)
Lavandula(ラテン語:ラベンダー)latifolia(ラテン語:太い葉)

成分表でもわかりますが、
真正ラベンダーのカンファー成分は1%弱
Lavandula angustifolia latifolaのカンファー成分は5%弱

酢酸リナリルが35%以上がリラックスの効果があるといわれますが、
Lavandula angustifolia latifolaは25%から41%あります。
酢酸リナリルはエッセンシャルオイルを抽出するときにできるもので、抽出時期、方法によってかわります。

ドライフラワーでは同じ効果は期待されません、エッセンシャルオイルの魅力が深まります。
ラベンダーファーム

日本と比べて暖かいメルボルンは冬もそれほど寒くない為、メルボルンの気候に合ったラベンダーフレンチの開花は一年中楽しめます。
イングリッシュラベンダー(真正ラベンダー)は耐暑性が低く、一年に一度しか開花しない為、この一級品の香りは価格があがるのはやむを得ません。

イングリッシュラベンダーとスパイクラベンダーの交種のラバンジン系ですと、耐寒性、耐暑性もたかいため育てやすく、年間に複数回咲くき、香りも優れているので香水などに使われやすいのかも知れません。

ラベンダーファームにて

 


精油卸メディア紹介

精油YouTubeスペース精油Facebookスペース精油写真スペース精油Twitterスペースアロマブログ
精油卸メディア掲載




精油卸工場見学



ph調整



店長ブログ
精油店長ブログ

セラピストスクール
セラピストスクール
アロマ卸EO会社
Company Registration

認定書

認定書1

認定書2

スタッフブログ

アロマスタッフブログ
ページのトップへ戻る
アロマ会社 精油卸お申し込みガイド
ページのトップへ戻る