抽出方法によって区別されるオイル 精油・アブソルート・エクストラクト・オレオレジン

下記の5つは全て精油(エッセンシャルオイル)といわれていますが、厳密には一つ一つ違いがあります。

①【水蒸気蒸留法】で抽出された液体が→精油(エッセンシャルオイル)です。

②【低温圧搾】で抽出された液体→ ジュースといいましょうかコールドプレスと呼ばれるようです。厳密には精油のカテゴリーには入りません。

下記3つは溶剤(アルコール)最初は抽出される為、エクストラクトと総称されることもあるようです。

③【溶剤】で抽出された液体→後溶剤は取り除かれる→アブソルートと呼ばれます。*ローズ・ジャスミン
④【エクストラクト】エチルアルコールでエキスを溶かしだす抽出法→エクストラクトと呼ばれます。
⑤【オレオレジン】エクストラクトからアルコールを少し取り除いた濃厚なエキス→オレオレジンと呼ばれます。*バニラ

よくご質問があるのですが、フレグランス=合成です。
香りがエッセンシャルオイルより強く、商品化される方がインパクトを求めて使用される場合が多いように思います。

キャリアオイル
①【低温圧搾】→キャリアオイル
食用のオリーブオイルは低温ではなく高温で殺菌されているようです。
効能が落ちてしまいます。

②【インフューズドオイル】 キャリアオイルのなかで抽出されたオイル*セントジョーンズワート・カレンヂュラオイル等(約3%ほどしか抽出されません、約97%は、通常の多種多様のキャリアオイルです。)


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