カモミールローマン精油

カモミールの名前は、ギリシャ語の”地上のりんご”からなっており、なんとなくりんごを思い起こされる香りからなっています。
*Authemis nobilis(学名)は19世紀に植物学者によってローマコロセアムで育つこの植物をカモミールローマン(英語名) と命名しました。
エジプトでは何世紀も不眠やめまいなどに対する自然治療法としても使われ、神様にかかわる重要な行事には必ず使われていました。
9月中旬ごろ種が蒔かれ、背丈は25センチ程、15ヶ月後収穫されます。一本の茎に複数の花を咲かせ、白色の羽のようです。
5年間毎年収穫は続き刈り取られた後は、別の土地で種が蒔かれます。
収穫は全て手作業で朝早くから、正午ごろまで行われます。
収穫部分は、茎から花の部分で、手作業を助ける専門の道具が使われます。
1Kgの精油を抽出するのに60KGのカモミールが必要となります。


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